ED改善のため戦う男性

EDは程度によっては、そこまで支障がない場合もありますが、深刻な問題となり心身ともに疲弊してしまうこともあります。改善したいという気持ちをお持ちなら、早急な対応をして損はありません!

EDでも大丈夫な場合は

SEXのときに不都合ないレベルまで勃起するなら問題はありません。
EDという症状は、性行為に支障が出るほど立たないレベルを指しています。
医学的には75%以上の失敗率になるとEDとされています。
オナニーのときは問題なく勃起しても、肝心のSEXで立たないならEDになります。
SEXをしないならば、EDでも問題はないかもしれません。
しかし、それはパートナーを作るための可能性すら否定するものでしょう。
恋愛や結婚にも消極的になるなど、社会生活のために健全な状態とは言いにくいです。

それほど重度のEDでなければ、挿入して射精することは可能です。
しかし、勃起力が十分なペニスと比べて、快感は確実に減退するでしょう。
ほとんど立たない状態でオナニーをしても、快感は極端に弱くなるはずです。
SEXの場合も同様であり、挿入すること自体が難しくなりますし、挿入しても快感が著しく弱くなります。
このままの状態だと射精が難しいでしょうし、何よりもパートナーが満足できません。
ペニスが柔らかい状態だと、ピストン運動をされても女性はほとんど快感を得ることができないのです。
快感を得るために大切なのは、ペニスのサイズよりも硬さです。
ペニスのサイズもある程度大きいほうがいいですが、それよりも硬さのほうが重要となります。

オナニーでは勃起するけどSEXではダメという場合は、メンタルに原因があると考えるべきでしょう。
血行障害によって陰茎海綿体の十分な血液が送られなければ、オナニーのときも十分には勃起してくれません。
オナニーのときに問題なく勃起するならば、血行の問題はクリアしていますから、それ以外のメンタル面の原因を疑ってみるべきでしょう。
悩みごと、不安、ストレスなどを感じている方は、これらを解消していきましょう。